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レバナス(レバレッジNASDAQ100)とS&P500、日本株、米国ETF(SOXL)、地道にコツコツ増やしていきたい

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SBI証券 投資信託人気ランキング(つみたてNISA) 2022/7月

投資信託ランキング

 

 

SBI証券 積立設定金額ランキング(つみたてNISA) 2022/7月

  ファンド名 基準価額
(円)
純資産
(百万円)
資産クラス 信託報酬
1 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 17,335  618,757  米国株式(S&P500) 0.0938%
2 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 16,479  599,047  全世界株式 0.1144%
3 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 18,917  1,343,763  米国株式(S&P500) 0.0968%
4 SBI・V・全米株式インデックス・ファンド 11,038  90,546  全米株式 0.0938%
5 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 13,482  153,581  バランス型 0.154%
6 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 16,619  155,514  全世界株式 0.1144%
7 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 19,605  344,236  先進国株式 0.1023%
8 SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま) 15,601  65,602  全世界株式 0.1102%
9 SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド 10,160  11,085  全世界株式 0.1338%
10 楽天・全米株式インデックス・ファンド 19,480  625,792  全米株式 0.162%

※参考:SBI証券
※ファンド名をクリックするとSBI証券の詳細ページが見られます。
※基準価額は2022/8/2時点のものです。

つみたてNISAを利用しての投資信託購入のため、長期で積み立てを考えている人が多いと思います。
どれも有名な投資信託ですが、内容を見ると、「米国株式」か「全世界株式(オールカントリー)」かで二分している感じですね。

米国株式と全世界株式に連動する代表的な投資信託のリターンは以下の通りです。

米国株式と全世界株式のリターン比較

期間 米国株式 全世界株式
半年 +4.04% +1.53%
1年 +13.19% +6.85%
3年 +77.27% +57.57%

※「米国株式」はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、「全世界株式」はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)の数値

 

米国株式と全世界株式どっちがいいの?

◆米国株式の特徴

アメリカは世界最大の経済大国であり、過去のパフォーマンスは圧倒的。その中でもS&P500は「世界最強の株式指数」と言われているほど。
・全世界に比べて米国株式の方が信託報酬が低い。
アメリカがいつまでも世界最大の経済大国とは限らない。暴落する時期もある。

 

◆全世界株式の特徴

・全世界の国、地域に簡単に分散投資ができる。
・インドや中国など新興国の成長の恩恵も享受したい。
・全世界株式を構成している約60%は米国株のため、米国株の影響を受ける。
・全世界には低成長の国もあり、世界分散がリスク低減にはならない。

それぞれ長所と短所があり、結論から言うと、どちらがいいと断言することはできません。
全世界とアメリカどちらの市場が成長するのか、将来のことはだれにもわかりませんから、自分が納得する方に投資するのがいいと思います。

 

迷う人はどちらも購入?

「どうしても迷う(;'∀')」と言う人は、どちらも保有するパターンも。
両方保有することでリターンとリスクの違いを実感することができます。
全世界株式の米国株式の構成比率は60%程度ですが、例えば、全世界株式と米国株式を半分ずつ保有すると、アメリカ株式の比率は80%ほどになります。
逆にアメリカ株式の比率を下げたい場合は、全世界株式:米国株式を2:1で保有するなど、全世界株式の比率を高めると良いでしょう。

 

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